神様の用意してくださるあかし
H23.7/2
広島で暮らしていた時、広島の老舗デパート福屋広島駅前店7Fの「ロイヤルドルトンティサロン」でウエイトレスをしていました。
とても美しいお客様S姉はティサロンのオーナーの大学の先輩にあたり、カトリックの信徒さんでした。 私がプロテスタントの信徒だと伝えるととても喜ばれ来店の度にトラクトを下さり、クリスマスカードを自宅へ送ってくれていました。
そのカードを枚方へ来た時、持ってきていたので今回引越しの挨拶状を送ったところ7/1(金)に返事がありました。 私と同年齢の方で、長年教師をされ5回転勤があったけれどその間、クリスチャンに出会ったのは過去に1人だけ。私が2人目だと書かれていました。
私は福屋のデパート勤務時代 約700あった地下のロッカールーム、2人で1つのロッカーを使用していましたがある日ロッカーメイトとなったF姉はプロテスタントのクリスチャンだったこと。売り場が私と同じ7Fのフロアの隣同士、
そして千葉イスラエル教会の漆間牧師夫妻を高松において救いに導いた宣教師カックス夫妻の姪のご主人のアメリカ人に英語を習っていたとは。(後日カックス夫人が7Fの職場に来て下さったけれど私はあいにく休み、電話で夫人と話しました。日本に骨を埋めるつもりなのと上手な日本語で話された。カックス師は暫くして天に帰られ日本の土となった)
その上、若いF姉はある問題があり癒しを願いカリスマ派の教会をさがし求めてたのでした。
さて、カトリックのS姉にこの証しを伝えたら何と言って神を誉めたたえる事でしょうか?「毎日岩国の教会の夕方のミサに与っているので今夜のミサは貴女と、お嬢さん(茂美)の為にお捧げします」と書かれてあり、教派を超えS姉の祈りに支えられ私共があることを神に感謝です。

市川 照子
広島で暮らしていた時、広島の老舗デパート福屋広島駅前店7Fの「ロイヤルドルトンティサロン」でウエイトレスをしていました。
とても美しいお客様S姉はティサロンのオーナーの大学の先輩にあたり、カトリックの信徒さんでした。 私がプロテスタントの信徒だと伝えるととても喜ばれ来店の度にトラクトを下さり、クリスマスカードを自宅へ送ってくれていました。
そのカードを枚方へ来た時、持ってきていたので今回引越しの挨拶状を送ったところ7/1(金)に返事がありました。 私と同年齢の方で、長年教師をされ5回転勤があったけれどその間、クリスチャンに出会ったのは過去に1人だけ。私が2人目だと書かれていました。
私は福屋のデパート勤務時代 約700あった地下のロッカールーム、2人で1つのロッカーを使用していましたがある日ロッカーメイトとなったF姉はプロテスタントのクリスチャンだったこと。売り場が私と同じ7Fのフロアの隣同士、
そして千葉イスラエル教会の漆間牧師夫妻を高松において救いに導いた宣教師カックス夫妻の姪のご主人のアメリカ人に英語を習っていたとは。(後日カックス夫人が7Fの職場に来て下さったけれど私はあいにく休み、電話で夫人と話しました。日本に骨を埋めるつもりなのと上手な日本語で話された。カックス師は暫くして天に帰られ日本の土となった)
その上、若いF姉はある問題があり癒しを願いカリスマ派の教会をさがし求めてたのでした。
さて、カトリックのS姉にこの証しを伝えたら何と言って神を誉めたたえる事でしょうか?「毎日岩国の教会の夕方のミサに与っているので今夜のミサは貴女と、お嬢さん(茂美)の為にお捧げします」と書かれてあり、教派を超えS姉の祈りに支えられ私共があることを神に感謝です。

市川 照子
-まどかさんと行く信仰旅行記―
第2回 韓国篇 -まどかさんと行く信仰旅行記―
「雲の間にある虹」の連載にある私の顔写真を持ったLさんと広島から来た友人と一同ぴっ
たり4時に約束の場所で出会った。私と初対面のLさんは、2時間も前に来て私を探していた
そうだ。そうとも知らず私はウロつき回っていた。ごめんなさい。
そして、私達は内心ドキドキしながら、おばけ屋敷だというアパートに向かった。世界一大き
なヨイド純福音教会の裏にそのアパートはあった。私は木造の2階建てのボロアパートを
想像していたが、目の前に建っていたのは少し古いが14階建てのりっぱなマンションだった。
教会が最初に建てたアパートで、ほとんど信徒の人が住んでいるという事だった。友人は
「これだったら、まどかさん家の方がおばけ屋敷だよね。」と、のたまった。
最初に11階のOさんの家に案内された。ご主人は日本人である。病人の見舞いで一日中
忙しい方なのに「食べず嫌い女王」の私、韓国のりもカレーも、みんなおいし~い。そして何
より、迎えてくださる心が一番おいしくて、食事の祈りの時、私は泣いてしまった。部屋を貸し
て下さるCさんも、数千年前まで日本に住んでおられたので日本語が堪能で、楽しい交わり
の時を持った。
夜の祈祷会では、マタイ5章から「山上の垂訓は天国の秘密であり、この世の常識では悟
れないものである。聖霊によって初めて霊の目が開かれ、理解できる」と語られた。おもし
ろかったのは、雨を望む傘屋も晴れを望むゾウリ屋も、神はどちらも愛しておられ、その矛
盾は神の祝福が与えられることによって解決されるというたとえであった。
その夜、私達にも神の祝福が注がれた。何もなくおばけ屋敷だと言われていたCさんの家
は、1ケ月前から何も言わないのに教会員によって家具が運び込まれ、りっぱな部屋に変身
していたのである。だから、私達は美しく掃除された部屋で新品のフトンにくるまって眠ること
ができた。
「雲の間にある虹」の連載にある私の顔写真を持ったLさんと広島から来た友人と一同ぴっ
たり4時に約束の場所で出会った。私と初対面のLさんは、2時間も前に来て私を探していた
そうだ。そうとも知らず私はウロつき回っていた。ごめんなさい。
そして、私達は内心ドキドキしながら、おばけ屋敷だというアパートに向かった。世界一大き
なヨイド純福音教会の裏にそのアパートはあった。私は木造の2階建てのボロアパートを
想像していたが、目の前に建っていたのは少し古いが14階建てのりっぱなマンションだった。
教会が最初に建てたアパートで、ほとんど信徒の人が住んでいるという事だった。友人は
「これだったら、まどかさん家の方がおばけ屋敷だよね。」と、のたまった。
最初に11階のOさんの家に案内された。ご主人は日本人である。病人の見舞いで一日中
忙しい方なのに「食べず嫌い女王」の私、韓国のりもカレーも、みんなおいし~い。そして何
より、迎えてくださる心が一番おいしくて、食事の祈りの時、私は泣いてしまった。部屋を貸し
て下さるCさんも、数千年前まで日本に住んでおられたので日本語が堪能で、楽しい交わり
の時を持った。
夜の祈祷会では、マタイ5章から「山上の垂訓は天国の秘密であり、この世の常識では悟
れないものである。聖霊によって初めて霊の目が開かれ、理解できる」と語られた。おもし
ろかったのは、雨を望む傘屋も晴れを望むゾウリ屋も、神はどちらも愛しておられ、その矛
盾は神の祝福が与えられることによって解決されるというたとえであった。
その夜、私達にも神の祝福が注がれた。何もなくおばけ屋敷だと言われていたCさんの家
は、1ケ月前から何も言わないのに教会員によって家具が運び込まれ、りっぱな部屋に変身
していたのである。だから、私達は美しく掃除された部屋で新品のフトンにくるまって眠ること
ができた。
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主の十字架クリスチャンセンター、千葉イスラエル教会からのお知らせです。
by chiba-israel
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